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渚のよひらちゃん☆

140字では伝えきれないもの。

結局のところラブレター。

「ジャニーズのまっすーを好きでいてくれた人が引く可能性あるよ。」

「まぁ、綱引きだよね。」

 

2015年最後のKちゃんNEWSでのますださんのこの発言から色んな感情がぶわーーっと溢れ出してきたので書き留めます。わたしの感じてきたものですので間違いも偏りも多分にあると思ってください。

 

わたしが好きになったのは"ジャニーズのまっすー"でNEWSが4人で再始動した美しい恋の頃のますださんって所謂ジャニーズのまっすーに見えていました。けーちゃんの「打ち合わせの時のまっすー超かっこいいよ」という言葉には普段とのギャップが含まれていたと思うし(これ、もっと後の発言だっけ…)、あの頃のけーちゃんはまっすーのことかわいいかわいいって言っていて「まっすーは乳首とか言っちゃダメ!」とアイドルキャラを守ろうとしていて。そのままに、ますださんって"まっすー"だなぁって思っていました。アイドルとしての自分を確立させて作っている"まっすー"というキャラクターといったイメージ。そのキャラクターが本人と交わる時がすごく好きでした。秩父宮での涙は映像でしか見られていないけれどたまらなかった。軌跡の「泣かないでチャンカパーナ越えられたらうれしい」って台詞好きなんです。思いが詰まっていて飾らない感情が出ているようで好き。わたしがそう感じるだけですが(笑)

 

あの頃のますださんって、4人で進んでいくことに対してどう思っていたんだろう…という疑問がずっとありました。ますださんにとってNEWSは「フィールド」と雑誌で言っていて、彼にとってNEWSは歌って踊ってアイドルする場所なんだって感じました。他のメンバーは「家族」とか「家」とか言う中での言葉にそういう位置づけなんだなって感じて、その時余計にどう感じているんだろうって思ったかな。どういう意志で、思いが強くて前を向いているのか、その答えは10000字がくれました。以下、今更ですが10000字の感想も交えて。

 

「僕が最初に思ったのは、これまでNEWSが作ってきた楽曲を残していけるだろうかってことだったかな。過去を壊してしまうんじゃないか、残せないんじゃないかって怖さがあって。」

「だから、いろんな人に頭を下げに行って、これからも歌えるようにお願いして」

6 人時代のNEWSがすごく好きだというのは、楽曲を大切にしているというのは普段のテキストからも感じていましたが、これからも歌えるように自分から動いたというのはぎゅっとなりました。彼にそんな気持ちがないと思っていたわけではなくて、それが明確にわかったからぎゅっとなって。水面下で起こっている事はファンが「きっとこう!」なんて決めつけても正解なんて見つからないから、そういう姿を言葉にしてくれたことに掴まれた。

 

「やっぱり4人で歌い継ぐことだって確信はあって」

残したい歌、届けたい歌…その確信を使命のように思って前を向いてきたのかな。その方法について模索したことが伝わって、ますださんが何を強く感じて突き進んできたのか、の答えをここでもらえました。

 

「何を持ってNEWSとテゴマスを分けるのか。NEWSだって本気で歌をやってたし、テゴマスだって本気でパフォーマンスをするし、全力でアイドルだし。線引きが難しいなって」

「だから4人でNEWSを続ける意味を見つけなければいけなかった、というか、少なくとも僕の中では、"だから続けるんです"って胸を張れる明確な理由が必要だった」

 

NEWS とテゴマス、4人になったことで線引きが難しくなって明確な理由が必要になった。ますださんは、とにかくやってみよう!ってタイプじゃないなぁ、というのは10000字を通してもあちこちで感じましたが、チャンカパーナの時も。納得がいくまで時間をかけても試行錯誤して。根拠と自信があって、だからこそこうする!というのがハッキリしているひとだな、と。逆に根拠と自信がないと踏み出せないのかな…とも思ったし、それを増田貴久としての責任だと思っているのかもとも感じました。

 

「前だけ向いて、全力で走ってきた4人に"いろいろあったけど、それを乗り越えてがんばってます"みたいな物語、まったくいらないんですよ」

 

わたしはこの言葉が何とも言えなく好きで。それぞれの熱量が変わらなかったとしても人数が減ったということは、目に見えて色んな感情に苛まれて、耐えて、苦労しているように映る。多分、そう見えるんだと思います。事実そうかもしれなくても、そうでなくても。本人たちの意志とは別だとしても。魅せたい姿ではないとしても。でも、そう見えることは本人たちにとってどうなんだろう…と密かに疑問で燻っていました。だからますださんが悲劇的に見せたくない(ちょっとまとめ方が悪いな…ニュアンスを汲み取っていただけると幸いです)と思っていたことがわたしには嬉しかったです。

本人たちの意志に関係なく結果的にドラマチックになったのが美恋コンかな…と思っています。

 

そんな思いがあったとわかることが出来たのは随分後で、あの時のますださんはわたしにとっては"まっすー"でした。笑顔が似合って、優しくて、柔らかくて…そんなスーパーアイドルまっすー。いや、今だってそうだけど(笑)

 

そうそう、その前に「灰色のカナリア」がありましたね!カナリアの時にベッドシーンがあると聞いてヒェッてなってた割に蓋を開けたらまぁーーヘタレちゃんでまっすーだなぁーって思ったのを覚えています。そうそう、その時もまっすーのキャラクターに合うキャラクターだなって思ったの(笑)藤井くんと桜子さんのプライベートの関係が気になりすぎてドキドキしてたな。(余談)あの時は太ももの毛が見えt……(もっと余談)(その年のツアーでは脇の毛がなくなりましたけどね!)

 

それから、ストレンジフルーツに出会いました。もううるっさいほど言ってますがストフル狂気的に好きなんです。話し始めたらのめりこむからそっとしてる(笑)たまに同じくストフルに狂った友達と懐古してる(笑)もうすぐピクニックの日だからそわそわしてます。

ストフル前に載った雑誌で「僕のこと、嫌いにならないでね」と言っていましたがあの頃からわたしの中でますださんの印象が変わりました。魅せてくれる部分が増えたことで、新しいイメージになったというか。「冷酷」な千葉はそもそも冷酷な人ではなくて優しくて、一途で、普通の男だった…演じる上でプライベートで役が抜けなかったり「花に想いを」のレコーディングの時に上手くいかなかったりというエピソードもあって。今まで見せてこなかった姿で挑戦だったんだと思います。周りからどうみられるか、ファンからどう見られるかをすごく気にしているように見えるから千葉を演じることでファンに嫌われたり、求められているものから外れたりマイナスの評価を受けることを気にしていたのかな。結果、受け入れるひと、寧ろ新しい魅力ととらえる人が多くてその頃から雰囲気が変わったなぁって思います。わ、わたしはね?

 

フレンドの時に雑誌でストフルの時に「今までは守り過ぎてて200%だったのが、普通の100%ぐらいになったと思う(笑)」「でも、守ることだけがいいわけじゃないのかもって気付いて。今は守るというより、いらないものは身に付けないって感じかな」と言っていて。こうでなきゃいけないっていうのがなくなったとも言っていたかな。それでも自分で取捨選択してラインを引いているところがとっても好きです。きっと誰しもそうなんだと思います。見せる部分、見せない部分の間にボーダーラインを引いていてその位置がそれぞれに違うだけ。ますださんは見せない部分が多め、なんですよね。だから真意が謎…と言いますか。そこにプロ意識の高さを見出す人もいるのかもしれませんね。

 

ますださんについて好きな話をするともいっこ。座右の銘井の中の蛙 大海を知らず」。「自分が井の中の蛙だと知ることが大事」と以前雑誌で言っていましたが、周りからどう見られているか、ファンからどう見られているかを気にするということは自意識もそうですが客観的に見ようとする意識も強いのかな、と思いました。ある意味自信がないのかな…?とも取れるのですが。10000字での明確な理由の話にも繋がるかな?

ますださんが人の目を気にしている、自分がプロデュースしたものに関しては特に、とLIFE OF NEWSを見てるとすごく思うんです。ミニ四駆の企画の時みんなが楽しんでいるか気にしていたり、けーちゃんがミニ四駆を通ってないのを気にかけていたり…様子を見てるのが伝わって来てこういうひとなんだなぁーってすごく感じました。その時まではっきり思わなかった自分が鈍感なのかもしれませんが(笑)

 

何が言いたいのかわからなくなってきて、本題前に飽きてきそうなのでこのくらいで思い出話は置いといて(ΦωΦ)

 

NEWSにはキャスターがいて、サッカーMCがいて、小説家がいて…それぞれが芽を出して咲いていく中でますださん自身色々考えてるんじゃないかなって思います。いっぷくだって未来ロケットだって水曜歌謡祭だって全力で取り組んでいたはずだし。先日レタスクラブで言っていた「今できることを精一杯頑張って成長しないと次はない」という意識でずっといていてこれからもいるんだろうな、と感じています。NEWSの増田貴久として、の考え方や今まで断った仕事はないという言葉からひとつひとつの仕事を大切にしていることは伝わっているし、いつかきっと!パズルのピースみたいにはまっていく仕事があって、グループに還元する機会がくる!という気持ちで応援しています。ミーナのセルフスタイリングの連載はぴったりはまっているひとつかな。洋服好きがコンサートやMVの衣装デザインというグループで魅せるものに繋がっているのも嬉しいことです。ますださんのメンバーのことこんな風に見えてる、こんな風にしたらかっこいい、とメンバーのこと、NEWSのことを考えた愛溢れる衣装が大好きです。これはますださんだからできることで最高の愛情表現にわたしは見えます。これからまた目に見えるものが見つかると嬉しいな。そう思って応援しています。

 

サバンナでのサバイバル。

この話がしたくて今までのは前置きだったのですが、冒頭の「ジャニーズのまっすーを好きでいてくれたひとがひく可能性あるよ。」。

今までのまっすーはジャニーズとしてのまっすーのイメージを貫いてるんだな、言葉にしても取捨選択して(雑誌は特に。コンサートではたまに「!?」ってこと言う)(そしてわたしみたいな人間に根に持たれる(笑))るんだなってわかったことがまずときめきポイントなのですがぎゅわっっ!!

サバイバルの仕事の話を受けて、内容を知っていながら「やった!」「僕でいいんだ」という感想をまず抱いて「迷惑をかけるかも」と思いながらも仕事を受けて「仕事で旅に出るので楽しみ」なんて旅立って。そんな仕事に対しての前向きさが好きで好きで好きで!ますださんって必要とされると本当にうれしいひとなんだと思います。みんなそうだと思うけど、前にキスマイにちょっと居た話を思い出してもそうだし…必要とされると期待以上の結果を出したい人なんだろうな、って。負けるが勝ちはあっても負けてもいいはない負けず嫌いだし。ゆうやさんには負けるけど(笑)

 

変化することに対しての周りの評価を気にして動けなくなっているなら、いろんなことをしてみてほしいなぁってわたしは思います。やってみないとわからないから。かわいいまっすーが好きなひとも髭とかありえない!脇毛も剃って!みたいなひともいると思いますしわたしもちょっと混乱してますけど、ゾウのフンの話でそんなに頑張ってるますださんのことやっぱり好きじゃん!ってなって、結果好きだからもうついて行くし!!ってなってます(笑)自分の好きな姿と違うものを受け入れにくいというか…自分のやってほしい!と本人のやりたい!が一致しなくてしっくりこない気持ちになることもあります。例えば、ソロとか。わたしはますださんの4人になってからのソロ曲はあんまり好みの曲がなくて(完全に好みの問題)こういうのやって欲しいなぁ~って気持ちが先に出てしまったりしますが、ますださんのやりたい!魅せたい!の方向は今、これなんだなぁって知ることが出来るのは嬉しいなって思います。やってほしい!とやりたい!が合致した時に最高にしあわせなんだろうな~みたいなことも思いながら。わたしは結構好みの主張が激しいので、ますださんがやるものすべて好き!>///<って方が羨ましいなぁと思うこともしばしばです(笑)内緒ですよ。

 

男前な笑顔が好きですが、優しい歌声や表情も大好きで特にテゴマスの時はそういった姿をたくさんみることが出来るので恋に近い感情を抱きます。いや、恋です。ずっと全力で恋してるから(ΦωΦ)テゴマスもNEWSもどっちも100%と言ったポポロのロングインタビューを信じていますし、テゴマスの活動も楽しみにしています。10周年だしね♡ちゅっちゅっちゅ生で見るまで死ねないぞ♡

 

脱線した。

サバンナでのサバイバルを経て少しずつまた変わっていくんだろうなぁと思います。年齢も相まって。変わっていこうとするますださんを無理に引き留めることはできないなって思うし、試行錯誤して変化していくなら素敵なことだなって思います。

だからね、何が言いたいかって言うとね。ますださんへの好きが止まらなくてどうしようと思って、でもどうしようもないからただただ言葉にしてみただけなんですーーー!

 

サバイバル見る前に書いとこ!!と思っただけなんですーー!!

見たら多分またちょっと色々駄々漏れると思うから…ラブと共に性癖が…。ひげ…わきげ…

 

イメージ通りと言われると安心すると言っていたのは雑誌だったかな?変化していこうとするその時その時にますださんのイメージを更新していくからこれからがもっともっと楽しみです。もやもやしたって、燻ったって、好きになってよかったーーー!って気持ちの方がずっと大きい。いつも最新のますださんに担降りしていたいな、って気持ちずーっと変わらないな。

 

今のわたしはそんな感じだって書き留めておきたかっただけ。

支離滅裂な2015年最後の心の中に留めていたラブレターですッ!(笑)

 

 

ひばな。

 

PS.綱引きどこいったとか聞かないでください。